CHaRboW流 霞ヶ浦バスフィッシング

霞ヶ浦を中心にWBSプロチームトーナメントに参戦しながらバスフィッシングを楽しんでいます。2016年よりDAIWAプロスタッフとしてグローブライド株式会社様に迎え入れて頂きました。 私の大好きなバスフィッシングのフレッシュな情報を発信させて頂き、バスフィッシングがより快適に、そして釣りに行きたくなるようなブログにしていきたいと思います。

レインウェア

こんにちは。

 関東もそろそろ梅雨明けのようです。空梅雨で水不足が心配ですが…釣りの時の雨は困ってしまいます。先日の桧原湖でも豪雨に遭いましたが、優れたレインスーツのお陰で限られた貴重な練習時間を無駄にする事無くこなせました。自然の中でのスポーツなのでこればっかりは仕方ない事なのでタックルの一部だと考えているレインウェアについて語って見ようと思います。f:id:charbow519:20160721085042j:image

 雨と言っても色々な降り方があるので全ての雨が魚達にとって嬉しいかはわからないですが…基本的には雨が降ると嬉しいのではと思います。そのような状況であれば釣り人側にチャンスがあるのでポジティブに雨天釣行を楽しんでいます。もちろん雷や台風の時などは論外ですが…f:id:charbow519:20160717213521j:image

 

 素材ですが、ゴアテックスが最高だと私は思います。ゴアテックスのウェアであれば雨の中を快適にしのぐという事はクリア出来ると思いますが…問題は釣りをするシュチュエーションを知っているレインウェアかどうかというのが最重要になってくると思います。

 パンツはサロペットタイプを好んで履いていますが、暑そうだと思われている方が多いですが腰の部分が空いているので意外にも熱もこもらずに快適です。肩で吊っていますが肩こりもDR-1106Pに関してはウェア自体が軽いのと身体のラインに沿うように作られている為か全然気にならないです。f:id:charbow519:20160721085257j:image腰を曲げたり、ボートドライブの際にもしっかり雨風をガードしてくれます。またオカッパリの際にも雨は降っていないけど朝露などで草が濡れている時にパンツのみを履いて藪漕ぎなどで活躍してくれます。f:id:charbow519:20160721085932j:image

 ジャケットは赤羽修弥プロがすごくこだわりを持っていて色々と教えて頂いているのですが、フードがかなり重要でボートドライブの際にフードがしっかりとフィットするものが望ましいです。フードが良く出来ているとレインスーツはすごく快適なものになると知りました。f:id:charbow519:20160717130743j:imageそして背中からお尻にかけて若干丈が長く出来ていると腰を曲げたり立ったり座ったりの時にも雨風の侵入を防げます。以前着用していたバスプロショップ製のガイドウェアもすごく良く出来ていて気に入っていたのですが、今年から着ているDAIWA製のDR-1106JとDR-1106Pの組み合わせは着心地最高でその完成度の高さに驚いてしまいました。一日中着ていても疲れないのには本当に感動です。そしてDAIWAのウェアは機能だけでなくスタイリッシュでオシャレなカラーラインナップでタウンユースから様々なジャンルで活躍します。http://www.daiwa.com/jp/fishing/item3/wear/standard_r/index.html

 

 マニアックな話になってしまいますが、出し入れしやすいポケットの位置や開け閉めしやすいチャックの角度、ポケットの中のものが身体の動きの妨げにならない位置に収まること、座った時などに股のチャック部分からツーっと雨が入り込んでしまうのがストレスだったりするのですが、DR-1106Pは全てクリアしています。特に股のチャック部分には雨よけが付いていたりと惚れ惚れしてしまいます。f:id:charbow519:20160717143540j:image

 新しいうちは問題ありませんが、水はじきが悪くなったと感じたらメンテナンスしてあげても良いかもしれません。サイズ感ですが163cmの身長の私でDAIWAのレインはMサイズでぴったりです。

https://www.gore-tex.jp/care.php

 ゴアテックスは高めのウェアになりますが、メンテナンス次第で長く着れますし、本当に雨の日の釣りが快適に楽しく出来ますのでレインウェアにこだわって雨の日もサラリとカッコよく釣りをするのもいいと思います。f:id:charbow519:20160721091100j:image