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CHaRboW流 霞ヶ浦バスフィッシング

霞ヶ浦を中心にWBSプロチームトーナメントに参戦しながらバスフィッシングを楽しんでいます。2016年よりDAIWAプロスタッフとしてグローブライド株式会社様に迎え入れて頂きました。 私の大好きなバスフィッシングのフレッシュな情報を発信させて頂き、バスフィッシングがより快適に、そして釣りに行きたくなるようなブログにしていきたいと思います。

私のベイトフィネス

 こんにちは。 

先日のW.B.S.クラシックを終えた時にはしばらく釣りはいいかなと思っていましたが…行きたくてうずうずしてきてしまいました。f:id:charbow519:20161020090557j:image

 益々寒くなってくる時期ですが、個人的に寒い時期の釣りも好きなのでそれはそれで楽しみでウインターバスフィッシングを楽しみに秋を満喫したいと思います。

 

 クラシック試合を振り返ってみると厳しいながら練習から魚とは上手く出会えていたので、その魚を試合でどう釣るかがキーでした。f:id:charbow519:20161019091216j:imageエリア的にも秋らしく色々なエリアで釣れていて、バッティングなどを考慮したり自分がどう動くかを想定してエリアをざっくり分けて勝負をかけました。

 f:id:charbow519:20161020090835j:image

 当日がローライトであればスピナーベイトで広範囲に探る作戦でしたが、風さえもない難しい状況でした。釣り方はこだわり抜いた私の考えるベイトフィネスセッティングが炸裂し、初日トップウェイトでしたがリード無しで2日目を迎えることとなりました。f:id:charbow519:20161020091016j:imagef:id:charbow519:20161020091025p:image

 

 2日目はタックルを2本に絞り、より精度を上げて集中してとにかく5本を獲ることに専念しました。結果、入れ替えもしましたがキッカーフィッシュが入れられずに終わってしまいましたが、自分なりの目標達成と戦い方が出来たので釣りに後悔はありません。f:id:charbow519:20161020091602j:imagef:id:charbow519:20161020091455p:image

 

ただ…悔しいです。

 

 こだわった厳選2本のタックルです。

 

ロッド クロノス661MB

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/bass_rd/cronos/index.html

リール アルファスSV105SH

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/bait_rl/alphas_sv/index.html

ライン スティーズフロロタイプモンスター16lb

ルアー ゲーリーヤマモトヤマセンコー4インチ

フック スミスオリジナルワームフック4/0

リグ ノーシンカーリグf:id:charbow519:20161024064708j:image

 

ロッド スティーズ631MHRBリベレーター

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/bass_rd/steez_bt/index.html

リール アルファスエア7.2R

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/bait_rl/alphas_air/index.html

ライン スティーズフロロタイプモンスター13lb

ルアー ①カバージグSSザリガニ 6g(ラバースカートカット)+ゲーリーヤマモトディトレーター②BFカバージグ5.5g+ゲーリーヤマモトディトレーター

f:id:charbow519:20161020195453j:image

 

 このどれか一つでも欠けたら使い辛くなってしまうギリギリのセッティングですが…軽いルアーを正確に投げられてきっちりとバスを掛けてランディング出来るロッド、快適にストレスフリーでルアーを送り込めるリール、そしてこのセッティングを可能にしてくれたスティーズフロロラインの扱いやすさと強さが貢献してくれました。

 16lbクラスでラインスラックがクルクルせずスーッとするのには感動します!

f:id:charbow519:20161024070147j:imageスティーズフロロタイプモンスター→http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/bass_li/steez_fluoro_m/index.html

 

 

 一般的ではなく使い辛そうなラインセッティングとは裏腹にそれを扱えるスティーズフロロは非常に使いやすく、通常よりワンランク上のラインを使用しています。

 まさに私の中の 基準が変わり 発想が変わり 常識が変わりました。f:id:charbow519:20161020092024j:image

 

 ストラクチャーやカバーに上手く対峙する。ラインブレイクは絶対しない。掛けた魚は全て獲る。

 これらを簡単にクリアにしてくれるDAIWAのタックルは本当に頼もしいです。

 

 一歩先を行くDAIWAタックルを是非お試し頂き、そして実際に体感して頂ければと思います! 

 

グローブライド株式会社様 http://www.daiwa.com/jp/

 

W.B.S.オフィシャルサイトhttp://www.wbs1.jp/

 

〈写真提供:W.B.S.〉