CHaRboW流 霞ヶ浦バスフィッシング

霞ヶ浦を中心にWBSプロチームトーナメントに参戦しながらバスフィッシングを楽しんでいます。2016年よりDAIWAプロスタッフとしてグローブライド株式会社様に迎え入れて頂きました。 私の大好きなバスフィッシングのフレッシュな情報を発信させて頂き、バスフィッシングがより快適に、そして釣りに行きたくなるようなブログにしていきたいと思います。

私のニックネーム。

 こんばんは。

 CHaRboW(チャーボウ)というニックネーム。これは私がWBS初年度の二戦目で組ませて頂いた霞Design-Office代表の狩野さんが私を「茶坊主」と呼んだ事から始まりました。

 入会当初の私の勝手なイメージで狩野さんがとても怖い印象を持っていました。組合せが発表されてとてもドキドキしたのを覚えています。WBSでは組合せ発表後にパートナーの連絡先を本部から教えてもらい連絡を取り合うのですが、最初の電話は私の想像の印象とは全く正反対でとても優しい狩野さんでした。霞ヶ浦を愛し、そこに住んでいる生き物や動物を大切にしていて素晴らしいアングラーだと思いました。細かい所ですが…狩野さんの乗っていたバレットのコンソールの足元にはゴミ箱まで備えつけてあります。そんな狩野さんとの釣りは学ぶべき事も多く、練習から試合まで本当に楽しく釣りが出来ました。バスフィッシングの良さは年齢差も関係無く楽しめ、たくさんの出会いがあるんだとすごく感じました。

 試合当日は、後にも先にも経験したことのない胸騒ぎのような、気持ちが落ち着かないまま試合に挑みました。

 結果優勝する事が出来たのですが、…あの胸騒ぎは何だったのかと今だに不思議に思います。私にとって不思議な一日で特別な優勝でした。

「狩野さん、その節は本当にお世話になりました。ありがとうございました。」f:id:charbow519:20160628093016j:image「写真提供:W.B.S.」

 本当に残念な気持ちでいっぱいですが…現在、狩野さんはWBSを引退されていますが、また何かの拍子に「チャボ、戻ってきたで!」という日を夢見てWBSを盛り上げていけたらと一人で思っています。

 私のフィッシングニックネーム「チャーボウ」のルーツを長々と語ってみました。スペルのロゴは吉田幸二さんが考えてくださりました。ちなみに私の師である赤羽修弥さんは「チャボ」と呼んでくれます。

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 そんな思い出の詰まったCHaRboWでいきますので宜しくお願い致します。