CHaRboW流 霞ヶ浦バスフィッシング

霞ヶ浦を中心にWBSプロチームトーナメントに参戦しながらバスフィッシングを楽しんでいます。2016年よりDAIWAプロスタッフとしてグローブライド株式会社様に迎え入れて頂きました。 私の大好きなバスフィッシングのフレッシュな情報を発信させて頂き、バスフィッシングがより快適に、そして釣りに行きたくなるようなブログにしていきたいと思います。

フロロカーボンラインの使い分け

 こんにちは。

 暑い暑い日が続いていますが、8月に入り少し風が変わったように感じます。とはいえ…まだまだ暑いので熱中症に気をつけて釣りに行きたいと思います!

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 先週末は房総ダムに行ったりと楽しい夏を過ごしています。やはり釣果に差が出る遊心さんのメインデッキは最高です!

 

遊心→http://g-yushin.com

 

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  前回ブログで書かせていただいたソリッドティップの話につながるフロロカーボンラインについて、私なりにこだわって使い分けている部分を書いてみようと思います。(個人的な感想で絶対ではないので参考程度にしていただけたら幸いです)

 

 ラインはすごく大切です。

 ルアーを操るというよりも、ラインを操るということを意識して私は釣りをしています。

 

 現在、私の使用しているフロロカーボンラインはスティーズシリーズ、ブレイブZシリーズ、BASS-Xシリーズの3タイプを特性を活かせるように色々と試しながら味付けの違うそれぞれのラインの良さを発揮できるようにセッティングしていますのでご紹介させていただきます。

 

 ☆スティーズフロロシリーズ

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・タイプモンスター→http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/bass_li/steez_fluoro_m/index.html

 

・タイプフィネス

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/bass_li/steez_fluoro_f/index.html

 

  強度、耐摩耗性に優れ、リールへの馴染みも良く驚くほど綺麗なスラックラインが出せるので太めのラインで軽量なルアーを扱える最高ランクのラインです。

  霞ヶ浦では16lbラインで高比重ノーシンカーを繊細に扱う際やラインスラックを出してシャッドテールノーシンカーを巻く時に使用しています。使い心地はびっくりするほどのレベルで繊細さと強さを両立させた最高のラインで、一度使ってしまうと快適過ぎて他のラインが使えなくなるほどトータルバランスに優れた優秀なラインです。

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☆ブレイブZシリーズ

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・モンスターブレイブZ

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/bass_li/monster_brave_z/index.html

・フィネスブレイブZ

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/bass_li/finesse_brave_z/index.html

 

 スティーズフロロと同様に扱える優秀なラインですが、少し柔らかめの特性を活かしてスティーズフロロより1番手上でカバー周りで使用したり、フロロカーボンラインを使って巻物をしたい時に使用しています。

 ラインの製造段階から均一な太さにこだわった高精度な品質の高級ラインとなっています。

 私愛用の18lbラインは「これでないとダメ」ということがあり、手放せないラインとなっています。

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 18lbを使う理由ですが単純に切られたくないからということと、DAIWAロッドの掛け調子のパワフルロッドを至近距離でフルフッキングでのバランス、そしてシャローでのラインの太さ抵抗を利用した沈みにくさと糸の浮き上がりの良さを求めて使用しています。18lb、20lb、22lbは柔らかくリールにも馴染むので太めの番手はとても使いやすく快適にピッチングやショートキャストが決まります。太めの糸を使いたいけど…スプールでゴワゴワして…悩んでいる方は是非お試しください。

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 フィネスブレイブZでは11lbを多用していますが10lbでは不安、12lbだとキャスティングと操作性が…という状況でシャローカバーにネコリグなどを打っていく場合に重宝するラインです。

 ブレイブZシリーズは扱いやすく、粘り強さがあり迷うことなくフルフッキングでき、160m巻きなので上手に使えばお得に使えてとても気に入っています。

 

☆BASS-Xフロロ

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http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/bass_li/bass_x_fluoro/index.html

 

 パルクライン300mで平行巻き、これだけで充分ですが…しっかりとしたラインでお試し練習用ではなく、実戦で使える最近お気に入りのラインです。

 カタログではしなやかと謳われていますが…スティーズシリーズ、ブレイブZシリーズに比べてしまうと当たり前ですが劣ります…

 パリッとした感じがあるためスプールへの馴染みが若干悪くなりますが、その硬めの感じが私にとって都合の良いところで活かされる釣りで使うと非常にいい感じです。

 ルアーとの距離がある際の操作感や障害物を超える際の抜け感が良くてヘビーキャロライナリグやハードボトムのフットボールジグに使用しています。

 お得でいいラインに出会ってしまいました!

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 各種類のラインの特徴を自分なりに感じて使い分けることでタックルごとに少しずつ味付けが変わり、こだわりの1本のタックルに仕上げる事で釣れない時の集中力アップにつながっていると勝手に思っています…笑

 今週末から夏休みなので色々と気になっていることを研究しにフィールドに通いたいと思います!

 

DAIWA→http://www.daiwa.com/jp/