CHaRboW流 霞ヶ浦バスフィッシング

霞ヶ浦を中心にWBSプロチームトーナメントに参戦しながらバスフィッシングを楽しんでいます。2016年よりDAIWAプロスタッフとしてグローブライド株式会社様に迎え入れて頂きました。 私の大好きなバスフィッシングのフレッシュな情報を発信させて頂き、バスフィッシングがより快適に、そして釣りに行きたくなるようなブログにしていきたいと思います。

ブルーカラー

 こんばんは。

 最近は夏日が続いたので霞ヶ浦でも場所によっては27℃くらいまで水温が上がってしまっていたりと異常な暑さで体調を崩してしまいそうですが…暑さに負けないように身体を慣らして行きたいと思います。

 6月が始まりWBSプロトーナメントも来週に迫って来ましたので、しっかりと準備して大会に臨みたいと思います。

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 今回は私の好きなのブルーカラーについて書いてみようと思います。

 春先の雨や水温の上昇に伴って少しずつ霞ヶ浦は冬の澄んだ水から見慣れた濁り水なっていきますが、そのタイミングで今年はスティーズクランクのパワーブルーでいい思いをする事が出来ました。f:id:charbow519:20170524180935j:imagef:id:charbow519:20170524181132j:image

 ブルーカラーはちょっと…という方が多いと思いますが、私自身少し抵抗があったカラーでした。

 子供の頃に通っていた利根川周辺の池ですが、ここではブルーカラーのクランクが圧倒的に釣れていて、大人達に「青いクランクベイト買っておいで」と教えてもらった懐かしい思い出があります。

 自信を持って使えるようになったのは吉田幸二さんと一緒に釣りをさせていただき、ブルーカラーについて色々教えていただいたことが大きいです。f:id:charbow519:20170525094854j:image

7、8年前になると思いますが…毎日のように吉田さんと昭男さんの3人で釣りをしていて、本当に楽しくたくさんの事を学ばせていただいていました。

 必殺カラーとして琵琶湖や利根川でもいい思いをしてきましたが、私のイメージですが…青=濁りに強いということと、もう一つが 強いバスに対しての挑発カラーになっているのではと思います。f:id:charbow519:20170525095143j:imagef:id:charbow519:20170525095204j:image

 ブルーカラーは水の中で最も強い色で魚を呼べるカラーだと思っています。小さなバスや当たり自体は少ないカラーですがコンディションの良い魚に効率的に出会えるカラーという印象で私は大好きです!

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 テスト中のカバージグも今までにない面白い仕上がりになりつつありますので、とても楽しみにしています。

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 カバージグSS

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/bass_le/coverjig_ss/index.html

 

バス達も餌を食べたい時期で楽しい季節ですので、落ち着ける1匹に出会えたらバスフィッシングの醍醐味である本能を刺激するようなルアーやカラーにチャレンジしてみると面白いと思います。 

 餌のようにしてバスに近づけていくのではなくルアーに寄せて食わせるようなエキサイティングな釣りはバスフィッシングらしくとても楽しいです!

 

DAIWA→http://www.daiwa.com/jp/