CHaRboW流 霞ヶ浦バスフィッシング

霞ヶ浦を中心にWBSプロチームトーナメントに参戦しながらバスフィッシングを楽しんでいます。2016年よりDAIWAプロスタッフとしてグローブライド株式会社様に迎え入れて頂きました。 私の大好きなバスフィッシングのフレッシュな情報を発信させて頂き、バスフィッシングがより快適に、そして釣りに行きたくなるようなブログにしていきたいと思います。

ネコストレート

こんにちは。

 少し暑さも和らいできましたが、まだまだ暑さも続く残暑厳しい時期ですので熱中症には十分注意して釣りに行きたいと思います。お気に入りの熱中飴をなめながら暑い日も楽しみたいと思います。f:id:charbow519:20160825195853j:image

 

 先日開催されたW.B.S.第4戦では大雨の影響で普段より20cm程水位が高く、赤羽プロとシャローカバーを打ち抜きましたが…ビックフィッシュが入れられず上位には絡めませんでした。   赤羽プロと本当に楽しい試合が出来て久しぶりにワクワクしました。またチャンスは巡ってくると思いますのでしっかりと準備して次戦に備えたいと思います。

赤羽プロありがとうございました!

f:id:charbow519:20160825200442j:image〈写真提供:W.B.S.〉

 

試合では、増水の為シャローカバーメインになってしまったので出番がありませんでしたが、今年の夏はネコストレートを駆使して良い釣りをすることが出来ていました。f:id:charbow519:20160825200841j:image

 

 霞ヶ浦の水温も30℃近くなり魚達は暑さと酸欠気味で居心地のいい場所を探していると思います。高水温になると暑さで喰いが悪くなるというよりは魚達はいい場所に集まっているという私のイメージです。

水の生きている場所を探し、効率のいいルアーでバスを探しネコストレートで畳み掛けるというのが私の夏のスタイルになっています。f:id:charbow519:20160825202241j:image環境の整ったシャローカバーなどを狙う場合には定番の高比重ワームノーシンカーなども有効になると考えますが、水通しの良い場所をストラクチャーやカバー応じてネコリグ、ドロップショット、ジグヘッド(シェイキーヘッド)+ネコストレートで攻略しています。

 

 ネコストレートはバランスの取れたデザインと素材感でネコリグだけでなく様々なリグに対応する優秀なワームでシーズン通して私のボートから降りることはありません。

今時期の中層に浮いているバスを釣るために使っているネコスト+シェイキーヘッドスタイルが好調です。f:id:charbow519:20160804073538j:image

杭や壁に落としこんでいくだけなので手軽で簡単で、ジグヘッドリグ特権の半根掛かり状態での誘いがサスペンドバスには効果的だと考えています。特にカバーに引っ掛けてシーソーゆらゆらにはシェイキースタイルのジグヘッドリグが有効になります。ネコリグやダウンショットでは針が先行し針先が刺さってしまう事がありますが、ジクヘッドは重りが接触するので感度も良く上手に扱うと根掛かりを減らす事もできます。f:id:charbow519:20160826171015j:image

 またジグヘッドリグは手軽に扱える事から初心者にもオススメ出来ます。お盆休みに姪っ子と釣りに行ったのですが、ネコスト×ジグヘッドでサクッとナイスバスを釣っていました。

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 決して初心者に優しいだけの釣りではなく、こだわり出すと奥の深いのもジグヘッドです。特にシェイキーヘッドスタイルの釣りは、ヘッド形状やアイの位置で大きく変わり、フッキングするパワーも必要になってきますので、ジグヘッドにこだわるのも楽しいです。

 以前ブログにシンカーの形状のことを書きましたが、同じ重さでも形状や重心、アイの角度によって操作感覚が別物のように感じられます。ボトムコンタクト上手なジグヘッド、すり抜け重視、スイミング重視、スキッピングのさせやすい形状と私の求める理想のジグヘッド探しが始まっています。

 日本ではシェイキーヘッドが豊富ではありませんが…本場アメリカでは目移りしてしまう程種類があります。いつか役に立つノウハウですのでしっかりと研究しておきたいと思います。

 

水深が1m以下で規則正しく並んだ障害物を狙う場合はコントロール重視でベイトフィネス、水深1m以上あればスピニングリールを使ったパワーフィネスで対応しています。パワーフィネスで用いるスピニングリールはATD搭載のリールを使用していますが、ドラグが出過ぎずラインブレイクしない程度にドラグが機能するのでカバー周りでも耐えて耐えてゴロンと出てくる感じは癖になってしまいます。根掛かりの多い場所でボトムをきっちり感じて、ストラクチャーやそこに絡むカバーなどをうまく通過させる為のシェイキーヘッドスタイルなのでパワーフィネスのラインは基本フロロカーボン8lbで最低でも6lbまでと考えます。状況によってPEラインも使いますが、基本的に魚とのディスタンスが近い釣りをする霞ヶ浦の釣りではフロロカーボンラインを使用しています。

チー坊は慣れたベイトフィネスで遠慮なくボコボコ釣っています。f:id:charbow519:20160826171403j:image

 キャストも楽で手返しもアップ出来るベイトフィネスが流行していますが、パワーフィネスとネコストレートを活かして夏フィッシングを楽しんでいます。f:id:charbow519:20160901060421j:image

 

 最終戦を目前にボートトレーラーが直っておらず…どうなるかまだわかりませんが、試合に向けて出来ることをやっていきたいと思います!

 

タックルデータ

ロッド ブラックレーベル PF6101LRB

リール アルファス エア7.2R

ライン スティーズフロロタイプフィネス10lb

ルアー ネコストレート5インチ、6.5インチ

リグ①2.7g3.5gジグヘッドリグ

リグ➁ 1.8g2.2gネコリグ

 

ロッド スティーズヴァーニアSTZ651MFS-XTQ

リール イグニスタイプR2505H

ライン スティーズフロロタイプフィネス8lb

ルアー ネコストレート5インチ

リグ 1.8g〜3.5gジグヘッドリグ