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CHaRboW流 霞ヶ浦バスフィッシング

霞ヶ浦を中心にWBSプロチームトーナメントに参戦しながらバスフィッシングを楽しんでいます。2016年よりDAIWAプロスタッフとしてグローブライド株式会社様に迎え入れて頂きました。 私の大好きなバスフィッシングのフレッシュな情報を発信させて頂き、バスフィッシングがより快適に、そして釣りに行きたくなるようなブログにしていきたいと思います。

フィネスティップ

 こんにちは。

 桧原湖戦のプリプラクティスも終えて残すはオフィシャルプラクティスで試合を迎えます。厳しい桧原湖に打たれてしまいましたが…頼もしい信頼しているタックルとリグについて書いてみようと思います。

 桧原湖攻略で私にとって欠かすことの出来ないリグがあります。極々普通のライトキャロライナリグですが、タックルシステムが重要になっています。時期的な事もありますがドロップショットリグはほとんど使いません。探りながらの釣りでは根掛かりの少ないキャロライナリグに勝る物は無いと考えているからです。落とし込んだりピンポイントの釣りが有効であれば勿論投入します。
 ライトキャロライナリグは特に飲まれやすく魚にもダメージが出やすいので、色々と研究しています。
劇的に変わったのが素晴らしいロッドとの出会いでした。ブラックレーベルFT(フィネスティップ)シリーズの「FT681LXS」と「FT762ULXS」ですが、DAIWA独自のカーボンソリッドティップを採用していて一度使って良さを知ってしまうと他のロッドが握れなくなります。特にFT762ULXSがお気に入りです。f:id:charbow519:20160630083314j:image
 カーボンソリッドティップを上手く使いこなすことでストラクチャーを躱すこと、魚のバイトなのかをいち早く察知しつつそのまま違和感なく喰わせる事が出来ます。

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普段はラインスラックを使って喰わせたり、アタリを聞いたりを調整して釣りをしていますがフィネスティップでは穂先の状態で視覚的にも感じることが出来て上手く扱うと飲まれる事なくフッキング出来ます。またフッキング時にライトタックルでありがちなプルプルプルとロッドがブレたりせず気持ちの良いフッキングが出来るのもDAIWAのロッド開発技術力の高さだと思います。f:id:charbow519:20160630083410j:image
 フィネスティップを使い出すとティップのしなやかさからこだわりたくなるのがシンカーです。結構重要だと考えています。
全てのリグに言えることですが、ちょっとしたウエイト差やシンカーの形状で大きな変化を生んだり釣果につながると思います。桧原湖では岩系のハードボトムやウィードなどとシンカーが引っかかり過ぎず、抜け過ぎない重さと形状を選んでいます。重さと形状が豊富に揃ったバザーズワームシンカーを愛用していますが、その中のバレットタイプとラウンドタイプの使い分けて使用しています。ラウンドタイプは万能で多少のウィードならバレットタイプを使用せずに使っています。
ちょっと引っかかり過ぎで重いなとか、ノー感じで軽いなとか、ウィードに突っかって引きにくいななど変化を常にフィネスティップで重さを感じて視覚的にそして手元に伝わる感覚を大切に釣ることがとても大事だと思っています。f:id:charbow519:20160705195145j:image  

 きちんと掛けられるとハリを外す時間も省けますし、魚にとってもダメージを与えずにリリース出来るので私はこだわっています。

 週末を楽しみにしながら試合に向けて準備をします!

 

 

 タックルデータ

・ロッド ブラックレーベルFT762ULXS

・リール EM-MS 2506H

・ライン スティーズフロロタイプフィネス 3lb

・ルアー&リグ スキニーカーリー3.5インチ グリーンパンプキン 2g〜3.5gライトキャロライナリグ